iPhone修理専門 全国展開中の iふぉん太郎

加盟店申し込み

iふぉん太郎の運営をする株式会社ネクストクリエーションは申込契約者から以下の「ライセンス契約書」と「確認書」をご確認の上、同意していただいた時点からサービス提供をさせていただきます。
必要事項をご入力後、次のページでサイト情報に必要な項目をご入力いただきます。

下記に「確認書」と「契約書」に 2 通があります。
必ず目を通してご確認の上、下記のフォームに入力後、次のページへお進みください。

確認書

私は、「iふぉん太郎」の商標を用いて行うスマートフォンの修理、交換、及びこれらに伴うアフターケアのサービス、並びにスマートフォンの付属品又は部材の販売(以下「本事業」といいます。)を開始するに当たり、下記事項を理解していることを確認します。

  1. 加盟後の本事業に関するビジネスは、一般的な経済動向、市場環境等に大きく依存するが、これらのことは、貴社ではなく、事業活動を行おうとする私自身によって考慮されるべきものであること
  1. 本事業のブランドイメージを守るため、本事業における仕入れは、貴社の事前の承諾のない限り、貴社を通じて行うこと
  1. 貴社とのライセンス契約によって付与されるノウハウは限定的であって経営事項全般を網羅するものではなく、本事業の成否はあくまで私の自己責任であること
  1. 集客方法のアドバイス、作業代行、経営相談等、貴社からの各種サポートは、ライセンス契約には含まれず、私の希望に応じて別途契約となること
  1. 私が「iふぉん太郎」のブランドイメージを損ねる行為をしたときは、貴社からライセンス契約を解約又は契約延長を拒絶されることがあること
  1. 本事業における私の店舗の商圏(地域)は、相当程度尊重されるが貴社との契約上明確に保障されるものでないこと
  1. 本事業におけるスマートフォンの修理、部品交換の技術習得及び維持は私自身の責任であること

契約書

株式会社ネクストクリエーション(以下甲という)と申込契約者(以下乙という)とは、スマートフォン修理チェーン「iふぉん太郎」の経営に関し、次のとおりライセンス契約を締結した

第1条(ライセンスの付与)

  1. 甲は乙に対し、「iふぉん太郎」の名称・ロゴおよび甲が開発した「iふぉん太郎」経営ノウハウ(以下「ノウハウ」という)を使用して、統一的なイメージのもとに「iふぉん太郎」の事業(スマートフォンの修理、部材交換、及びこれらに伴うアフターケアのサービス、並びにスマートフォンの付属品又は部材の販売をいう。)を経営する権利(商標「iふぉん太郎」の通常使用権を含む。以下「ライセンス」という)を付与し、乙は甲からライセンスを受けて第3条に定める店舗において「iふぉん太郎」の事業を経営するものとする。ただし、乙はいかなる場合においても甲を代表するものではない。
  2. 乙は、甲または「iふぉん太郎」の信用もしくはイメージを損なう行為をしてはならない。
  3. 乙は、甲の事前の書面による承認なく「iふぉん太郎」の名称・ロゴを使用して、他の事業を行いまたは甲の認める商品以外の物品を販売しもしくは役務を提供してはならない。

第2条(ノウハウ)

  1. 本契約においてノウハウとは、第6条に基づき甲から乙に貸与されるマニュアル(以下「マニュアル」という)、その他甲が乙に貸与もしくは提供する文書、動画、図面その他一切の図書に記載されていると否とを問わず、文書または口頭をもって甲から乙に提供された「iふぉん太郎」の経営に関する一切の事項をいい、次の事項を含む。
    1. 「iふぉん太郎」の名称、その他甲の商標またはサービスマーク
    2. 店舗の構造、内外装、店内レイアウト、看板等、「iふぉん太郎」の設置、改修に関する一切の事項
    3. 商品の仕入れ価格、仕入れの方法、その他仕入れに関する一切の事項
    4. 商品の陳列、接客方法、販売価格、その他販売に関する一切の事項
    5. 従業員の教育、訓練に関する一切の事項
  2. 乙は、ノウハウを遵守し、また乙の従業員にも、これを遵守させなければならない。

第3条(店舗)

  1. 乙は、実店舗または、ネット上問わず、甲から承認を受けた日本国内の場所及び屋号にて「iふぉん太郎」店舗(以下「店舗」という)を設置する。
  2. 店舗の構造、内外装、店内レイアウト、看板等乙の店舗の設置、改修、変更に関する一切の事項は、乙の費用負担で乙が行う。ただし、乙は、甲にこれらの事項を事前に届け出て承諾を得なければならない。

第4条(備品等)

乙は、店舗に備品を設置したときは、甲の承認を得なければならない。これを変更する場合も同様とする。

第5条(研修)

乙は、本事業を行うための技術レベルの維持・向上のために、可能な限り甲の主催する研修を受けるものとし、乙の従業員に甲の主催する研修を受けさせるよう努めなければならない。

第6条(マニュアルの貸与・経営指導)

甲は乙に対しノウハウの一部を記載したマニュアルを貸与し、必要に応じ、または乙より要請のあったときは、「iふぉん太郎」について甲が適当と認める範囲内で、指導を行うものとする。

第7条(広告・宣伝)

甲は、その費用負担において「iふぉん太郎」およびその販売商品について適宜広告・宣伝を行うものとする。
ただし、乙の個店の広告宣伝に関しては乙の負担とする。

第8条(商品の仕入)

  1. 本事業における商品及びサービスの画一性を維持し品質低下を防止するため、乙は、本事業において販売または提供するサービスにおける、すべての商品を甲より購入しなければならない。
  2. 乙が甲から購入した商品の危険負担は、その引渡しの時をもって甲から乙に移転するものとし、所有権はその売買代金完済の時まで甲に留保されるものとする。

第9条(商品の販売)

  1. 乙は、関係法規に反しない限り、商品またはサービスを甲の定める価格で現金販売するものとする。
  2. 乙は、店舗の営業時間を甲に事前に報告するものとし、営業時間の変更についても同様とする。

第10条(ロイヤリティ)

乙は、ライセンスの付与および甲によるノウハウ提供の対価として、このライセンス契約を遵守することを条件に、甲に対しイニシャル・ロイヤリティおよびランニング・ロイヤリティは無料とする。

第11条(連絡先の通知)

乙は、連絡先となる住所、氏名、商号、屋号、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス等を変更するときは、5営業日以内に甲に書面で通知しなければならない。

第12条(機密保持)

  1. 乙は、本契約に基づいて知り得たノウハウを厳に秘匿し、これを第三者に開示または漏洩し、もしくは本契約の目的以外の目的のために使用してはならない。
  2. 乙は、マニュアルその他甲より貸与されもしくは提供を受けた文書、動画、図面その他の図書等を厳重に管理し、甲の事前の書面による承諾なくこれを複写し、第三者に閲覧させ、または譲渡、転貸してはならない。
  3. 乙は、その従業員に対しても前2項の義務を遵守させなければならない。

第13条(権利義務の譲渡)

乙は、甲の書面による事前の同意がない限り、本契約上の地位、本契約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡または貸与しもしくは担保の目的に供してはならず、その経営する「iふぉん太郎」の経営を第三者に委任してはならない。

第14条(損害賠償)

甲または乙が本契約に違反し相手方に損害を与えたときはその損害を賠償するものとする。

第15条(解約)

乙につき次の各号の一に該当する事由が生じたときは、甲はなんらの通知催告を要せず直ちに本契約を解約することができるものとする。

  1. 本契約によるものであるか否かを問わず、甲に対する債務の不払いがあったとき
  2. 本契約の各条項に違反したとき
  3. 第三者から差押え、仮差押え、租税滞納処分、破産手続開始、民事再生手続、会社更生手続開始又は競売の申立てを受け、または自ら破産手続、民事再生手続、会社更生手続の開始を申し立てたとき
  4. 手形交換所から不渡処分を受けたとき
  5. 「iふぉん太郎」の事業の信用又はブランドイメージを著しく損なう行為があったとき
  6. 正当な理由なく本契約期間中1か月を超えて「iふぉん太郎」の商標を使用しないとき
  7. その他前各号に準ずる事由が発生したとき

第16条(有効期間)

  1. 本契約は、前条に基づき解約されない限り、契約締結日から1年間効力を有するものとする。ただし、期間満了の3か月前までに、当事者の一方又は双方の書面による特段の申入れがないときは、本契約は自動的に1年間延長するものとし、以後も同様とする。
  2. 前条に基づき本契約が解約され、または前項の期間満了をもって本契約が終結した後といえども、第12条ないし第14条の規定はなお効力を有するものとし、次条の規定はその履行が完了するまでの間効力を有するものとする。

第17条(解約・終結時の措置)

  1. 前2条に基づき本契約が解約されもしくは終結したときは乙は当然期限の利益を失い、甲に対する債務全額を直ちに支払うものとする。
  2. 本契約が解約され、または終結したときは、乙は、直ちに次の各号に定める措置を行い、甲の確認を受けなければならない。ただし、乙が直ちにこれらの措置を行わないときは、甲は自らこれらを行うことができるものとし、その費用は乙の負担とする。
    1. 「iふぉん太郎」の商標・ロゴの使用を中止し、これが付された一切の物を廃棄すること。
    2. ノウハウの使用を中止すること。
    3. マニュアル、その他甲から貸与され、もしくは提供を受けた文書、図面、その他の図書全部をそのすべての写とともに甲に返却し、または甲の指示する方法により処分すること。
    4. 甲から購入した備品を甲の指示に従って処分すること

第18条(合意管轄)

甲乙間で締結される本契約その他の契約に関する訴訟については、甲の本店所在地を管轄する地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとする。

第19条(協議事項)

この契約に定めのない事項は、甲乙間で誠実に協議して定めるものとする。

本契約の締結は、乙が上記の事項に同意した時点で有効とする。

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